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求人情報で足りない情報は? – 求職者100人に聞いてみた 

求人情報で足りない情報は? – 求職者100人に聞いてみた 

求人情報の作成って難しくないですか?

必要な情報を十分に盛り込み、かつ魅力的に表現することが重要ですが、その魅力とは一体何なのか、と考え込んでしまうこともあります。一度作り始めると、思わぬ難所にハマってしまい、なかなか公開できないということもありますよね。

一方、求職者側から見てどうでしょうか。苦労して公開した求人情報に、彼らが感じるものはあるのでしょうか。

そこで、READY TO FASHIONの登録者にアンケートを実施してみました。質問を「どう感じますか?」とすると、ハードルが高いため、「エントリー時に知りたいのに載っていない情報は何か?」という形で実施しています。

求人情報を作成する際の参考に、求職者が欲しいと感じる情報が何か、ぜひご覧ください。

概要

READY TO FASHIONに登録している既卒求職者116名が回答。

質問:求人情報で知りたいけど書かれていなくて困っている内容は何ですか?

回答選択肢:業界内容 / 求める人物像 / 必要なスキル・経験 / 働いている(いた)方の声 / キャリアアップや研修制度について / ワークライフバランス・働き方について / 待遇・給与 / 事業内容や理念等会社について / 募集背景 / オフィス環境や社風

結果

結果は以下の通り。

1位と最下位を除くと大きなさはなさそう

最も多かった「働いている(いた)方の声」、最も少なかった「事業内容や理念等会社について」を除くとそこまで大きな差は無いように見えます。

他社と比較した際、この項目が少し劣っているなと感じられる場合でも他の項目で特徴・魅力を伝えることを意識するとエントリーへつなげることができるかもしれません。

その際には最も多かった「働いている(いた)方の声」を意識してみるのも1つの手。

募集情報にリアルな内容を求めると、1つの発信元だけではどうしても信用できなくなってしまいます。実際に働いている方の声を活用することでリアリティが増すのでぜひ。

働いている方の声をヒアリングすると、新たな魅力の発見、社員のモチベーションアップといった影響もあり社内にも効果ありです。

求人情報は限られた文字数で内容を簡潔に伝える必要があります。自社の採用サイトやSNSを運営している場合は、求人情報と採用サイトの役割を分けることも重要。

READY TO FASHIONでは、求人掲載以外にも、イベント機能やストーリー機能があるので気になるは方はぜひ。

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