
この度ファッション・アパレル業界に特化した求人プラットフォーム「READY TO FASHION」は企業と求職者のマッチング精度向上のために地域のカテゴリーを見直しました。
以前までは求人・求職者は大まかな地域で分類されていましたが、新たに47都道府県別にで選択できるようになりました。
地域の細分化に伴って、求人作成画面・スカウト画面の一部が変更されました。
求人作成画面は以下のようになりました。地方区分(ex…「関東」「近畿」など)を選択した場合は、該当の都道府県も自動で選択されます。
スカウト画面では求職者の所在地域・希望勤務地をより細かく検索できるようになりました。
2021年2月8日以前に公開された求人に関しては募集地域が自動で変更されています。
例)「関東」を選択していた場合▶︎「関東」が引き継がれると同時に1都6県が選択される
例)「名古屋」を選択していた場合▶︎「愛知/名古屋」に変更
ただし、以下の場合は注意してください。
例)京都本社での募集なので「近畿」を選択していた場合▶︎「近畿」が引き継がれると同時に2府4県が選択される
上記事例のように、一部都道府県での募集であるにもかかわらず、地方区分で選択していた場合は自動的にその他の府県も含まれてしまいます。この場合はお手数ですが、担当者様自ら募集地域を選択し直していただく必要があります。
今回は新しくなった地域区分についてご紹介しました。よりニーズに合った求職者とのマッチングにつながりますのでぜひ積極的にご活用ください。
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