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アイウェア×アパレルで高精度マッチング。1年半で19名採用を実現。

アイウェア×アパレルで高精度マッチング。1年半で19名採用を実現。

今回お話を伺ったのは、眼鏡フレーム・サングラスメーカーの株式会社フォーナインズ。

以前利用していたダイレクトソーシング型の求人媒体の終了をきっかけにREADY TO FASHIONを導入。
ファッション業界経験者との高い親和性もあり、1年半で19名の採用を実現しました。

採用担当の高橋様と吉村様のお二方にインタビュー。
採用活動の方針やREADY TO FASHIONの活用方法、この先の展望についてお話を伺いました。

ブランドの姿勢を体現する、“意志”を持ったスタッフたち

── 御社の企業概要についてお聞かせください。

吉村:「フォーナインズ(999.9)」は1995年に創立された眼鏡フレーム・サングラスのメーカーです。社名の由来は純金のインゴットに刻まれている品質表示の数字999.9。 1000分の999.9の純度を持っていることを表し、「最高純度の品質」という意味があります。
眼鏡フレームとしての最高純度の品質を追い求め、もの作りにおいて常に1000に近づける努力を重ねていくという意志が込められています。

現在、直営店は都内をはじめ、横浜・成田・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡・シンガポールなどに展開。フォーナインズを取り扱う眼鏡店は国内約600店舗・海外約700店舗を超え、多くのお客様にご愛用いただいています。

── 働いている社員の特徴や傾向を教えてください。

高橋:フォーナインズという社名が弊社の社風をよく表していると思います。
社名の由来でもある「常に最高純度の品質を追い求め続ける」という意志は、製品だけでなく、スタッフにも受け継がれています。
そのため、現場で働く社員も、仕事に対して強いこだわりや想いを持っている人が多いですね。

── 採用の基準を教えてください。求職者に対してどのような人物像や経歴、スキルを求めているのでしょうか?

吉村:眼鏡の接客販売経験はもちろん、その他のアパレル商材や百貨店での接客販売経験がある方は歓迎しています。
ですが、もっとも重視しているのは、成長や仕事への「意欲」。
眼鏡は視力矯正器具なので、接客スキルのみならず、専門的な知識や技術が必要です。その意味では、技術を習得し自己の成長につなげたい方や、お客様と深く関わる接客をしたい方など、何よりも求職者の「意欲」を大切にしています。

アイウェア×アパレルで高精度マッチング。1年半で19名採用を実現。

コロナ禍による採用課題と新たな挑戦

── READY TO FASHIONの利用をスタートした経緯を教えてください。

高橋:コロナ禍以前は人材紹介等を利用して販売職を採用していましたが、1名あたりの採用に100万円以上かかることもあり、必ずしも成果が安定していたわけではありませんでした。
そこでコロナ禍以降、「採用手法を見直そう」という話になり、若手にアプローチできて、コストも抑えられるダイレクトソーシング型のサービスに切り替えたんです。ただ、そのサービスが途中で終了してしまって……。

今まで利用していた求人媒体に代わるような、「もっと柔軟に採用活動ができて、求職者に直接アプローチできるサービスはないかな」と探していたところ、ダイレクトソーシング型のREADY TO FASHIONに出会ったという経緯です。

── ダイレクトソーシング型のサービスを探す中で、READY TO FASHIONに出会ったとのことですが、実際に使ってみていかがでしたか?

高橋:弊社は眼鏡フレームのメーカーということもあり、販売職だけでなく、時期によってさまざまな職種の採用が発生します。
また、採用したい地域が変わることも多いです。そういった流動的なポジションに対して、スピーディーに動けることがダイレクトソーシングに求めていたポイントでした。
その点で、READY TO FASHIONはすごく使いやすく、想定していた通りの成果がきちんと出せていると感じていますね。

期待を超えた利用効果とユーザー層の魅力

── 導入後の成果はいかがですか?

吉村:導入から約1年半で、販売スタッフを中心に19名を採用できました。

── どのようなところがREADY TO FASHIONとマッチしていると感じますか?

吉村:ユーザーの年齢層が当社の応募基準に合っている点や、ファッションへの意識が高い方が多い点が非常にマッチしていると感じています。いわゆるアパレル商材とは少し違うカテゴリーではありますが、ブランドへの関心や意欲がある方が多く、そういった意味でもフォーナインズとの親和性は高いですね。
また、早期に活躍される方も多いため、採用後のギャップが少ないのも、大きな魅力です。

── ファッション業界の方がアイウェア業界で活躍されているのは興味深いですね。

高橋:当初は、アイウェア業界の経験者を中心に採用を考えていたんですが、実際に入社されたアパレル販売の経験者の方々が、期待以上に活躍してくれています。
特にREADY TO FASHIONを使い始めてからは、広いターゲット層へ切り替えていきました。
また、READY TO FASHIONには、服飾系アパレルブランドや企業の求人が多く掲載されています。ただ、アイウェア業界の求人も、「眼鏡=ファッションの一部」として捉えるファッション感度の高い求職者にしっかり届いていると感じています。
実際、「アイウェア業界は選択肢に入っていなかったけれど、フォーナインズの求人を見て興味を持った」という声もあり、応募者との面談を通じて、そうした意識の変化を実感することが増えています。

アイウェア×アパレルで高精度マッチング。1年半で19名採用を実現。

── 他のサービスと比較して、READY TO FASHIONの特徴やメリットを教えてください。

吉村:SNSのような感覚で応募者とのコミュニケーションがスムーズに取れるところが、他の媒体にはない良さだと思います。
メールよりチャットの方が、よりスピーディーに返信いただけるので、面接の日程もすぐに組むことができます。また既読機能もあるため、応募者がメッセージを見たかどうかが分かるのもありがたいですね。

高橋:あとは、サイト上にあらかじめ履歴書を登録してくれている求職者が一定数いる点も、とても助かっています。
エントリーいただいた瞬間に履歴書を確認できるので、面接までのスピードが格段に上がります。他の媒体に比べてREADY TO FASHIONは、1.5倍くらい早く選考を進めていける印象です。

──「スカウト機能」も活用されていますよね。「スカウト機能」を使用してみての所感を教えてください。

吉村:他のサービスでもスカウト機能を使ったことはありましたが、READY TO FASHIONは特に使いやすかったですね。
例えば、あらかじめ応募基準を設定しておくと、その条件に合った求職者が一覧で表示されるのでスカウトの際に便利です。
また、求人を保存している求職者の絞り込みや個別メッセージの送信がしやすく、希望職種なども一覧できるため、条件に合う方を効率的に探せる点も大きなメリットだと感じています。

── 他にもご活用いただいた機能はございますか?

吉村:求職者の方にエントリーいただく際に「興味度」を選択できる点も助かっています。
「一緒に働きたい」「まずは話を聞きたい」といった形で応募者の温度感が可視化されるので、それに応じた返答を心がけています。例えば、「まずは話を聞きたい」という方には、意欲を引き出すような形でカジュアル面談からスタートすることが多いです。
実際に面談を通じてお話しすることで、最初は少し迷っていた方でも志望度が上がり、本エントリーにつながるケースが多くあります。
この「興味度」機能のおかげで、応募者一人ひとりに合った対応ができています。

── READY TO FASHIONのサービスで使いづらいと感じる機能や、改善してほしい機能はございますか。

吉村:使いづらいと感じる機能は今のところないですね。
あえて言うなら、古い求人を削除できる機能や、日程調整機能があれば理想ですね。

── READY TO FASHION側との担当者のやり取りについては、いかがでしたでしょうか?

吉村:こちらからの依頼にもスムーズに対応していただいていて、とても助かっています。
「追加でデータが欲しい」といったお願いや、少し無理のあるリクエストをしてしまうこともあるのですが、そういった要望にも誠実にご対応いただけているので、担当者の方にも信頼感があります。

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ブランドと共に歩む仲間づくりの道

── READY TO FASHIONの登録ユーザーに対してはどのような印象をお持ちですか。

高橋:人材紹介でも採用が難しいようなスキルの高い方も、スカウトに反応してくれますし、人材データベースの登録者数の多さ、アクティブなユーザーの多さも満足度が高いです。

── READY TO FASHIONの利用前後で、READY TO FASHIONへの印象の変化はございましたか。

高橋:最初はもともと使っていた媒体の代わりとして数名の採用につながればいいなと思ってたのですが、想定以上の採用数につながっているので、今は外せない求人媒体の一つです。

── 今後の事業・採用の展望と、READY TO FASHIONの活用について教えてください。

吉村:直営店の出店も引き続き進めていきます。都市部のエリアで、ファッション感度の高い層に向けてブランドの発信力を高めていく計画です。

採用の面では、やはり「ブランドを一緒に盛り上げていきたい」という気持ちが強い方と出会いたいですね。眼鏡の販売経験がなくても、ファッションやブランドに対する意識が高い方であれば、フォーナインズと通じる部分があると思っています。

READY TO FASHIONは、そういう方と出会える可能性があるので、今後も引き続き積極的に活用していきたいです。

── サポートできるよう頑張ります。ありがとうございます。

株式会社フォーナインズ

1995年にブランドを創立した眼鏡フレーム・サングラスのメーカー

https://www.readytofashion.jp/companies/220557584

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